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TOEICのメリットを解説してみた【人生変わった人が語る】

どうも、コウです。

TOEIC L&Rテストの
メリットを解説します。

僕自身、TOEICのおかげで
人生が変わったと言っても過言ではないほど
大きなメリットを享受しています。

  • TOEICの勉強をするか悩んでいる方
  • モチベーション管理に困っている方
に向けて書きます。

上記に当てはまる方はぜひ
読み進めていってもらえれば幸いです。

TOEICのメリットを解説します

TOEICのメリット① 英語力の指標になる

まず、TOEICのメリットとして「英語力の指標になる」ことが挙げられます。

よく「TOEICで英語力は測れない!」と主張する方を見かけますが、とんでもありません。

現在存在するあらゆるテストの中では客観性が高く、英語力とスコアの関連性も非常に高いのがTOEICです。

確かに、一定のスコア(730点程度)以上の世界ではあまり英語力に差が見られないかもしれません。

TOEICのテスト形式に「慣れているか、慣れていないか」が最も重要な領域になっているからです。

しかし、上記のスコア以下の領域では英語力とスコアは密接に関連していると言えるでしょう。

なぜなら一定の語彙力、文法力、リーディング力、リスニング力がないと到達できないスコアだからです。

730点程度に達する語彙力、文法力、リーディング力、リスニング力がなくては十分に英語は話せないし、聞くこともできないと思います。

「TOEICができる=英会話ができる」
という等式は成り立ちませんが、
「TOEICが全くできない=英会話ができない」
という等式は成り立ちます。

帰国子女や長期留学生は当てはまりませんが、多くの方には当てはまる等式です。

なので少なくとも一定の点数以下の方にとってTOEICのスコアは英語力を測る重要な指標になると言えます。

英語学習者にとっては無視できないメリットです。

TOEICのメリット② モチベーション管理に役立つ

上記の通り、TOEICのスコアは英語力と密接に関連します。

TOEICのスコアによって自身の英語力が可視化されるのです。

この「可視化される」という部分が重要で、これによって英語学習のモチベーション管理に役立ちます。

仮にTOEICのスコアがなくては日本に住んでいる限り自身の英語力を測ることは難しいでしょう。

TOEICのメリットは自身の英語力が可視化されることによるモチベーション管理にも役立つのです。

さらに言えば、自身の苦手分野も把握できます。

「何を学べば自身の英語力が伸びるのか」がわかるので、ブレることなく英語力を伸ばしていけるのです。

もしTOEICのスコアがなければ「実際は文法を伸ばすべきなのにひたすらリーディングを伸ばそうとしてしまう・・」という無駄足を踏んでしまう可能性があります。

TOEICのスコアを元に学習することで「自分はいま正しい道に進んでいる」という確信を持って英語学習ができるのです。

モチベーションが保てない理由として「自分が今取り組んでいることが正しいか不安」「英語力が伸びている気がしない」といったことが挙げられます。

TOEICのスコアという「英語学習における方位磁針」を手にすることで、これらを起因とするモチベーションの低下を避けることができるのも大きなメリットですよね。

TOEICのメリット③ 就職活動で役立つ

これは僕自身が経験したことです。

下記の記事で詳しく説明しています。

ここで書かれていることは新卒就活時の時のことですが、実はサラリーマン時代にも大きな恩恵を受けています。

僕はサラリーマン時代、自身の市場価値を測るために転職サービスに登録していたのですが、

当時はほとんど経験も何もなかったにも関わらず、外資系企業や日本有数の有名企業からのスカウトメールが届いたんですよ。

同じ転職サービスに登録していた僕より学歴が上の友人にはスカウトメールが届いていなかったのでおそらくこれはTOEICのスコアによるものだと思われます。

TOEICのメリット④ 自己肯定感が上がる

TOEICのスコアがあるだけで「自分だけの武器」が出来ます。

特に僕は元々Fラン生で取り柄がなかったこともあり、
TOEICのスコアがあることによって
「様々な人、企業から求められる存在になれた」
ことは自己肯定感の高まりに大きく貢献してくれました。

また、TOEICのスコアがあることによって「人から頼られるようになった」のも自己肯定感を高めてくれた大きな理由ですね。

何か一つ強力な武器ができることは自信に直結しますし存在意義を強く感じられるようになります。

「自信をつけるためのツール」としてもTOEICは非常に有効だと経験則で感じます。

TOEICのメリット⑤ 錯覚資産になる

先ほどの「就職活動で役立つ」「自己肯定感が上がる」に繋がる部分ですが、TOEICスコアは錯覚資産になります。

錯覚資産とは、「実力があると勘違いさせる実績」のことです。

例えば、起業してうまくいった人って「優秀な人なんだろうな〜」「才能がある人なんだろうな〜」という印象を受けますよね。

でも実際、僕の周りの経営者を見ていると至って普通です。(むしろズボラな方かも)

物忘れはひどいし、スケジュール管理が下手だし、整理整頓が下手だし、いたって凡人なのです。

でも、「起業した」という実績があるため本来の実力よりも「すごい人」と思われます。これが錯覚資産です。

これと同じでTOEICのスコアがあると無条件で「優秀な人」と見られます。

また、仮に英語が話せなくてもTOEICのスコアが高ければ「英語ができるすごい人」という印象を抱かれやすくなり、昇進や海外赴任の場面で有利に働くでしょう。

TOEICのメリット⑥ 昇進、年収アップにつながる

グローバル化が進んでいる現代において英語力のある人材はどこの企業も欲しています。

少子高齢化が進行し、内需の縮小が見込まれている以上外需を獲得するしか生き残る道はないためです。

実際、TOEICのスコアと年収の関連性は多くの大手企業サイトがピックアップしています。

転職経験者の中でも、TOEICスコア700点以上の人は87.6%ができたと答えており、転職経験者全体と比べ15%以上も差が付いている。

また、転職によって年収がどの程度アップしたか聞いたところ、1.3倍以上アップした人が全体の27.0%を占めた。中でも、TOEICスコア700点以上の転職経験者は1.3倍以上年収アップした人が60.4%と、転職経験者全体と比べ、2倍以上の結果となっている。

出典:TOEICスコア700点以上の人88%が、希望する会社に転職 – 年収も大幅アップ

上記はマイナビニュースさんの記事。(調査は他社)

出典:スコアが高いほど、年収は高い?!TOEIC®テスト スコア別平均年収

上記はdodaさんの記事です。

このようにTOEICがあることで年収アップが見込めます。特に700点以上だと大きく変わるようです。

正しく学習すれば長く見積もっても半年以内に到達できるスコアなので、これほどコスパよく年収が上がる資格はそうそうないのかなと。

TOEICのメリット⑦ 集中力が身につく

TOEICの試験は120分にも及びます。
それだけの時間、深く集中する必要があるので単純に集中力が大きく伸びますね。

僕自身、元々は勉強だけでなく読書など、何をしても集中力が続かなくてすぐスマホに手が伸びてしまうような人間でしたが、TOEICに取り組んでからは深く、長く集中できるようになりました。

これは非常に大きなメリットで、TOEICだけでなくその他の資格勉強にも活かせるし仕事の生産性も大幅に向上します。

また、これに関連して頭の回転が速くなるというメリットもあります。

TOEICの試験問題数は膨大で120分間フルに頭をフル回転させる必要があります。

脳は筋肉と同じで使えば使うほど鍛えられていくので、120分間もフルに使うとなればかなり鍛え上げられます。

さらに言えば、初心者のうちは「英語→日本語」の往復を何度も行うのでかなり脳に負荷をかけられます。

これを繰り返すうちに思考が鍛えられ、頭の回転が速くなったと体感しましたね。

TOEICのメリットまとめ

以上、TOEICのメリットでした。

  • 英語力の指標になる
  • モチベーション管理に役立つ
  • 就職活動で役立つ
  • 自己肯定感が上がる
  • 錯覚資産になる
  • 昇進、年収アップにつながる
  • 集中力が身につく

まとめるとこのような形です。

英語力が上がり、
就職活動で役立ち、
自信がつき、
人から認めてもらえるようになり、
お金が稼げるようになり、
集中力が身につく・・

これらを抽象化すると、
人生の質の向上
に帰結するのかなと思います。

僕自身、TOEIC学習を短期間ですが真剣に行ったことで大きく人生が変わりました。

TOEICに取り組んでよかったなと、心から思います。

この記事を読んで少しでも多くの人が
TOEIC学習を開始し、上記のメリットを
享受する人が増えると嬉しいですね。

それでは!

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